2008年09月17日

スレイバーでもツーバウンドブロック普通に打てる

先日、某掲示板で

粒高ラバーで、相手の上級者のパワードライブをツーバウンドするブロックする
ことは可能か?

と盛り上がっているが、俺からみると無意味な議論である。

俺は高校1年生までは粒高を使っていて、粒高でのツーバウンドブロックなんか普通に使っていた。

全国大会出場常連選手のドライブでも普通にツーバウンドブロックできてた。

その後ワルドナーに憧れて裏裏ドライブマンに転身して、ラバーもスレイバーなどに変更したが、相変わらずツーバウンドブロックを使用していた。

裏ラバーと弾むカーボンラケットに用具が変わって、打ち方を多少替える必要が生じて、難易度も多少上がったが、部内の全国大会出場同級生相手に練習をちょっとしたら、すぐに彼のパワードライブをツーバウンドブロックできるようになりました。

実際インターハイで全国レベルの相手と試合しても、相手が中後陣からスピードドライブ打ってきたときなどには非常に効果的でした。

ただし、全国大会レベルだと、すぐに対応されるし、少しでも甘くなると、反撃されるため、1試合で2、3球しか出せないのですが。

と言うことで、全国大会出場レベルのパワードライブを、普通に、スレイバーでツーバウンドするストップブロックをしていた俺の、ツーバウンドストップブロックの技法、戦術を掲載していきたいと思います。


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posted by   中国粘着ラバー信者 at 00:00 |Comment(0)
2008年09月19日

ツーバウンドさせるにはスピードを殺す

ツーバウンドさせるには、まず、相手の球のスピードを吸収する、殺す必要があります。

相手の球がスピードが遅く回転も少なければ、ラケットを止めて、完全に動かさないように打つと、ちょうどツーバウンドする球が打てたりしますが、相手の球が早いときツーバウンドさせるには弾まないラケットと弾まないラバーでないと無理です。
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posted by   中国粘着ラバー信者 at 00:00 |Comment(0)
2008年09月21日

ツーバウンドブロックさせるにはスピンの影響を受けない必要

スピードを殺しただけでは、まだ、ツーバウンドブロックできません。
球のスピンで返球のスピードが変化します。

具体的には回転量が多いほど、回転の影響でスピードが増します。

よって相手の回転のよく掛かったドライブをツーバウンドブロックするには、相手の回転を打ち消したり、受け流したりする必要があります。

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posted by   中国粘着ラバー信者 at 00:00 |Comment(0)
2008年09月23日

スピードを吸収する方法

ラケットを止めて打ってもツーバウンドブロックが無理なら、不可能ではないか
?と思う人もいると思いますが、通常の卓球の発想から離れる必要があります。

速い球をツーバウンドさせるのに1番重要な事は、

インパクトでラケットを引くのです。

ツーバウンドさせるには相手への返球のスピードを非常にゆっくりにする必要があります。
相手の返球をゆっくりしたたまで打つにはどんな引きかたをしたらいいのでしょうか?

相手の球よりも少しだけ遅いスピードで引けば1番ゆっくり返球が可能です。

物理学的表現ではラケットとピン球の相対速度が小さい程よいことになります。
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posted by   中国粘着ラバー信者 at 00:00 |Comment(0)
2008年09月27日

スピンを吸収する

球のスピンで返球のスピードが変化します。回転量が多いほど、回転の影響でスピードが増します。
具体的にら球のスピードを完璧に殺したとしても、ピン球の回転速度と同じスピードで飛んで行ってしまいツーバウンドが不可能になります。

よってスピードもスピンも効いたパワードライブをツーバウンドブロックするにはラケットを引いてスピードを殺すのに併せて、スピンも殺さないとだめになります。
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2008年09月29日

粒高ラバーでのツーバウンドブロック

粒高ラバーは反発力が弱いため1番ツーバウンドブロックがやりやすいです。
さらに粒高の性能のために、スピンの影響を受け流すことが可能ですので、スピンの影響は少なく、スピードを少し殺せばツーバウンドブロックができてしまいます。

さらに短かく止めるだけでなく、相手にカット性の球で返球できるため、非常に効果的です。
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2008年09月30日

表ソフトラバーでのストップブロック

表ソフトでのブロックはラバーの性質でで回転を受け止めて消してしまい、ナックル回転になりやすいです。なのでスピードさえ殺せばツーバウンドが容易にできます。
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posted by   中国粘着ラバー信者 at 00:00 |Comment(5)
2008年10月01日

粘着ラバーでのツーバウンドブロック

粘着ラバー、とくにスポンジの硬い強粘着ラバーだと、ブロックしたとき、粘着ラバーの粘着力でスピンを殺し易くなります。

さらに粘着ラバーはその粘着力のためスピードがでないので、スピードも比較的殺しやすいため、ツーバウンドブロックがやりやすいです。
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posted by   中国粘着ラバー信者 at 00:00 |Comment(1)
2008年10月03日

テンションラバー、高弾性高摩擦ラバーでの、ツーバウンドブロック

これらのラバーにはスピン、スピードを殺す能力がないというより、むしろ相手のラバーのスピード、スピンをいかに返球に活かすかを年頭に開発されているため、非常にツーバウンドさせるのは難しい。

特殊な打ち方で、スピンを殺す必要がある。みなさん横回転サービスをストップレシーブするときをストップのときを思い出して下さい。サービスの回転の影響を無くすためにピン球の表面の回転スピードと同じスピードで擦り、短くストップしていると思います。

これと同じ考えを使って相手のドライブの回転を消してツーバウンドさせます。

つまり、完全に相手のドライブの球の回転を殺すには相手の球の回転スピードと同じスピードで上から下に擦る必要があります。

よってテンションなどのラバーでツーバウンドブロックさせるには、回転の影響を受けないために、上から下に振りながら、スピードを殺すために手前に引く必要があります。
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posted by   中国粘着ラバー信者 at 00:00 |Comment(0)
2008年10月05日

スピードドライブをツーバウンドブロック

スピードドライブはスピンが少ないため、スピードを殺す、すなわち、ラケットを引くことを重視すると、比較的簡単にツーバウンドブロックが可能です。
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posted by   中国粘着ラバー信者 at 00:00 |Comment(0)

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