2008年07月28日

チキータドライブとは

チキータドライブとは、バックのカーブフリックであるチキータ技法を応用したドライブ技法です。

チキータは

横回転のよくかかって
大きく曲がるって
真横回転から真上回転まで自在に打てる

など、非常に強力な攻撃力を誇ってます。

しかし、チキータを試合で連発すると、相手がこちらのチキータを避けるために、下回転系サービスしか出さなくなり、チキータ有効に使えなくされたりします。

攻撃力抜群のチキータを改良して、通常のロングのラリーでも使えるようになれば、試合での使用頻度も激増するし、相手を窮地に追い込めるのではないかと思い、研究して、チキータを応用したチキータドライブが完成したので、

今日から、チキータドライブの技法、技術、戦術などを記載していきたいと思います。


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2008年07月29日

チキータドライブは横回転の比率が高い

チキータドライブと普通のカーブドライブとは何が違うのでしょうか?

普通のカーブドライブは、せいぜい横回転の比率は3割程度で残りの7割は上回転で構成されています。弾道はドライブがちょっと曲がる程度です。

横回転の割合を増やしていくと、ちょうど横回転が5割、上回転も5割りくらいのへんから、曲がる大きさが非常に大きくなってきます。

よって、横回転と上回転がちょうど5割づつ程度のドライブを基本的なチキータドライブとすることにします
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2008年07月30日

チキータドライブの利点@

チキータドライブの利点は何でしょうか?

まず、その独特の打ち方があります。

見たことないスイングから、見たことない弾道の球が飛び出してきます。

相手にとっては、しばらく、どこに飛んでくるか予想不可能な状態になり、相手を動揺さすことが、できます。
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2008年07月31日

チキータドライブの利点A

チキータドライブは何が優れているのでしょうか?

まずは、横回転の多さのために、非常に大きく曲がる弾道になるため、相手はコースを読みづらくなり、強打されることが減ります。

曲がらない球や曲がりが少ない球なら相手が打った瞬間、飛んでくるコースが把握できるため、すばやく返球動作に入れますが、曲がりが非常に大きいと、打つ直前まで、最終的にどのポイントで打てば良いか把握が難しくなります。

いつも一緒に練習していればコースの予測は可能ですが、試合で初めての対戦なら、非常に効果的です。
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2008年08月01日

チキータドライブの利点B

チキータドライブの弾道以外の利点が実はあります、こちらの方が初見の相手には厄介だと思われます。

それはめちゃくちゃ掛かった横回転です。

チキータドライブの横上回転は、切れた横上回転ロングサーブに近い、場合によっては、サービス以上の破壊力を持っているため、それに対するレシーブと同じで、横回転の量をきちんと把握して打たないと狙ったコースに飛ばす事ができません。

初めてチキータドライブを受けた場合、コースを狙う以前に、相手の台に入れるだけでも非常に困難になります。
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2008年08月02日

チキータドライブは相手の強打を封じる

チキータドライブは相手がフォアで処理しようとした場合、大きく曲がる性質から、体に食い込んできて、詰まってしまい、強打ができなくなります。

逆に曲がる球、たとえばフォアのカーブドライブなどは、相手から逃げる弾道ですが、逃げる球なら、予想より大きく曲がっても、肘を伸ばしたり、飛びつく距離を長くしたりして、強打できますが、

チキータドライブを打たれて、予想より大きく曲がった場合、相手は詰まってしまい、強打が打てず、当てるだけの返球になりやすいです。

さらに、当てるだけの返球は、チキータドライブの横回転の影響を非常に受けやすいため、こちらの台の厳しいコースに返球することが非常に難しくなります。

よって、この場合、

スピードもなく、
ドライブの回転も少なく
コースも甘い

返球を引き出しやすくなります。
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2008年08月03日

チキータドライブの打ち方

基本的にチキータのリスト、腕の使い方の延長で打ちます。

チキータをマスターしている選手なら、比較的簡単にチキータドライブをマスターできるでしょう。

打点が高いときは完全にチキータの打ちかたで打つことができます。

打点が下がったときは、チキータのように肘を高くして打つのではなく、通常の打点が下がった時のバックハンドドライブのように、肘を少し下げた位置で、チキータの上腕とリストの使い方をすれば大丈夫です。

チキータをマスターしてない人には非常に難しい技法なので、まだの人は先にチキータをマスターしてください。
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2008年08月05日

チキータドライブの打ち方A

通常のチキータドライブの打ちかたよりもさらに、インパクトで、ラケットの先を下に向け、より球の外側を打てば横回転の比率が増したチキータドライブになります。

擦る位置をどれくらい外側にするかで、横回転と上回転の比率を変える事ができます。

ちなみに、インパクトで、ラケットの先を真下に向け、球の真横を擦れば、横回転の比率が100%の球を打つことができますが、これは非常にコントロールが難しくなります。
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2008年08月07日

チキータドライブの注意事項

破壊力満点のチキータドライブですが、弱点もあります。

横回転の量が多ければ多いほど相手の返球のコースがわかりにくくなります。

特に横上回転サービスと同じで、相手がブロック等、当てるだけで返球しようとすると、回転の影響をモロに受けてラケットの面とは全然違う方向に飛んでいきます。

たとえば、よくあるシーンとしては、自分のバックへの球を相手のバックにチキータドライブを打ったとします。

ここで相手がこちらのフォアに向けてブロックしたつもりが、回転の影響でバックに飛んできたりします。

相手のチキータドライブを打つ場合は、こちらのバック、それも厳しいコースに返球される場合が多いので、次が再びバックにくると思って、待ってください。
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2008年08月09日

チキータドライブの戦術

チキータドライブを打つコースで1番強力なのは、

相手のバックサイドのサイドを切るコースに打つコースです。

非常に回転のかかった横上回転のおかげで、相手のバックサイドを切ってさらに大きく曲がる球を打つことが可能です。

さらに、この場合横回転と、コースの影響で、相手の返球のコースを、こちらのバックにほぼ限定することができます。

なので、バックサイドで待ち伏せして、再度、相手のバックサイドを切って、さらに大きく曲がっていく、チキータドライブで攻撃しましょう。

サイドを切らないコースに返球された場合はフォアハンドのスーパーカーブドライブで相手のフォアを突くか、

バックハンドのシュートブロック、シュートドライブで相手のフォアを突きましょう。

こちらが相手のバックサイドを切るコースにチキータドライブを打った場合、相手は返球のために、バックサイドに大きく振られるので、その返球を相手のフォアサイドを切るコースにフォアハンドのスーパーカーブドライブが打てれば、非常に有利な展開となります。
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