2008年07月20日

逆横ツッツキ

名前から想像した人もいるかも知れませんが、フォアの逆横下回転サービスの打ち方の応用で、フォアのカーブツッツキを打つ方法です。

ちなみにに名前が間際らしいのですが、相手の横回転系サービスに対する、ツッツキでの逆横回転レシーブとは違うので注意してください。

マスターすれば、相手が横系サービスを出せなくなるくらいの効果があります。

今日から少しずつ書いていこうと思います。


「逆横ツッツキで七色レシーブ」関連記事はこちら

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2008年07月21日

逆横ツッツキは横回転の比率が多いツッツキを打ちやすい

普通のフォアのカーブツッツキだと、その打ち方から、甘い球でなければ、下回転より横回転の比率が多く、めちゃめちゃ切れたカーブツッツキは打ちづらいですが、

逆横ツッツキならラケットの先端を斜め下に向けて打つため、ネットギリギリを通過したサービスなど低めの球でも、

横回転の比率が多く、めちゃめちゃ切れたカーブツッツキを打つことが可能です。

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2008年07月22日

逆横ツッツキなら、真下回転ツッツキから、真横回転ツッツキまで自由自在

逆横ツッツキが素晴らしいのは、逆横サービスと同じで、

真下回転ツッツキから、
真横回転ツッツキ(この時点でツッツキではなくなるのかな?)

まで打ち分け可能です。

しかも逆横サービスと同じで、下回転なのか横下回転なのか横回転なのか、相手には非常にわかりにくい。

ということで、非常に強力です。
「逆横ツッツキで七色レシーブ」関連記事はこちら

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2008年07月23日

逆横ツッツキから逆横フリック

さらに、逆横ツッツキは、逆横サービスと同じく、ラケットの先端を真下より少し外に向ければ、横上回転がかかった球、つまり、フォアの逆横フリックになってしまいます。

つまり、逆横サービスと同じで、そっくりのモーションから、

上回転
左上回転
左回転
左下回転
下回転

を打ち分けることができるのです。

なんて凄いツッツキなんでしょう。

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2008年07月24日

逆横ツッツキでの逆横回転レシーブは最強

さらに逆横回転ツッツキが1番輝くのは、相手のフォアハンドの右下回転系サービスに対するレシーブです。

逆横回転レシーブになるため、きちんと擦り打ちできたら、相手のサービスと同じかそれ以上の回転が掛かったレシーブが相手コートに大きくカーブを描いて飛んで行きます。

しかも、上なのか、横上なのか、真横なのか、横下なのか、真下なのか、非常にわかりにくい、七色のレシーブが相手コートに突き刺さります。
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2008年07月25日

逆横ツッツキを打つコースは相手のミドル

威力だけではなく、嫌らしさも満点の逆横ツッツキですが、適当に打っていては、威力、嫌らしさが半減してしまいます。

今日は逆横ツッツキを打つコースについて、書きたいと思います。

逆横ツッツキでの1番厳しいコースは、

相手のミドルです。

ただし、適当にミドル付近に打つのではなく、

最初相手のバックサイドに飛んで行き、

相手がバックハンドで返球しようとした直後

大きく曲がって

相手のフォアに飛んで行き

相手がパニック

になるよう、絶妙なコースを突くミドル攻撃を行ってください。

このコースに
猛烈に横回転がかかって
しかも横上か横下かわかりにくくて
ネットギリギリを通過して
大きく曲がって
相手の台の深い位置に突き刺さる

逆横ツッツキが決まれば、相手から厳しい返球がくる可能性は非常に少なくなります。

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2008年07月26日

逆横ツッツキでフォアのサイドを切る

逆横ツッツキでのミドル攻撃は非常に強力ですが、同じコースばかり打っていたら、相手慣れられて、反撃されてしまいます。

ミドル攻撃と並行して、

相手のフォアサイドのサイドを大きく切って、さらに大きく曲がり、相手が大きく飛びつかないと返球できないコースに打つようにしましょう。

このコースに
猛烈に横回転がかかって
しかも横上か横下かわかりにくくて
ネットギリギリを通過して
大きく曲がる

逆横ツッツキが決まれば、相手は大きく飛びついてからの返球となってしまいます。

さらに、このコースに打てると、相手の返球のコースはこちらのフォアサイドにほぼ限定できるため、飛びついてがら空きのバックサイドに強力してやりましょう。

ただし、相手のフォアへのレシーブですので、

ちょっとでも甘くなると相手に飛びつきパワードライブを打たれて、相手に主導権が行ってしまうので十分注意してレシーブしてください。

また上級者なら、こちらのフォアのサイドを切る厳しいコースへ返球されますので、そのコースにきても返球できる位置まで大きく動きましょう。
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2008年07月27日

フォアの逆横ツッツキからバックのチキータに切り替えると神業使いと呼ばれます

フォアハンドの逆横ツッツキとバックハンドのチキータ(カーブフリック)の素振りをしてみてください。

比べて見るとリストの使い方が非常に似てませんか?

さらに、

フォアハンドの逆横ツッツキで相手のフォアサイドのサイドを切るコースに打つ場合の素振り

バックハンドのチキータで、相手のバックサイドのサイドを切るコースに打つ場合の素振り

をやってみてください。

ほとんど同じフォームになっていませんか?

と、いうことは、

同じようなフォームから、

フォアで打てば逆横ツッツキ、

バックで打てばチキータ

という技が可能なのです。

さらのこの技がすごいのは、同じフォームで

フォアで打てば相手のフォアサイドのサイドを切ってさらに曲がっていく球が

バックで打てば相手のバックサイドを切ってさらに曲がっていく球が

打てるのです。

しかも、打つ直前まで、全く同じフォームで、左右に散らすことが可能です。

相手にとっては、こんな嫌な返球はないので、横回転系サービスを出せなくなってしまいます。

この切り替えができたら、神業使いと呼ばれること間違いありません。
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