2005年12月03日

中国卓球、弧の原理

中国卓球の基本原理に「弧の原理」がある。

これは、打つときに、斜め下から斜め上に直線的にスイングするのではなく、楕円形の弧を描くようなイメージで丸くスイングをする事である。
こうする事により常に回転をかける事を重視した、前陣ドライブ型に適したスイングになる。





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posted by   中国粘着ラバー信者 at 17:22 |Comment(0)
2005年12月14日

現代卓球はいかに先手をとるかが勝負

現代卓球はいかに先手をとるかが勝負の分かれ道です。

どんなにすごいスマッシュやドライブを身につけていても、それを打つ前に相手に強打されると、自分の得意技を使う前に試合が終わってしまいます。

よって、前陣でのスピードドライブ、台上でのスピードフリックがやりやすい粘着ラバーは先手が取りやすいと言えます。

粘着ラバーマスターならば相手に得意技を出さす事なく試合を終わらせる事も可能です。
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posted by   中国粘着ラバー信者 at 21:40 |Comment(0)
2006年05月25日

ストップ

中国粘着ラバーでのストップは粘着のおかげで小さく止めやすいです。
またストップに回転もかけやすいです

相手のサーブをちゃんとストップできればこちらのペースになるので絶対に身につける必要がある技術です。
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posted by   中国粘着ラバー信者 at 07:07 |Comment(0)

ストップはレシーブだけじゃない

ストップをサーブレシーブと相手にストップされた時のダブルストップにしか使ってない選手が多いのですが、中国粘着ラバーならその粘着のおかげで、相手のツッツキ等もストップが比較的容易にできます。

相手としてはツッツキをして、

こちらがツッツキをしたらそれをドライブ

こちらがループしたらカウンター

のパターンに持ち込む予定が、短くストップされので相手から甘い球がくる可能性が高まります。
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posted by   中国粘着ラバー信者 at 08:09 |Comment(0)
2006年08月05日

横回転プッシュ

シェイクだとあまり横回転プッシュは使われないが、粘着での横回転プッシュはめちゃめちゃ曲がる。

しかもちょっと角度付けてラケット動かすだけで打ててミスの出にくい技術です。

特にカウンターのカーブやシュートドライブする余裕が無い時に、とっさに使えるように日頃から訓練しておけば、ピンチをチャンスに返る事も可能です。
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posted by   中国粘着ラバー信者 at 08:36 |Comment(0)
2006年08月25日

ブロック

中国粘着ラバーで、当てるだけブロックをするとその粘着力のせいでナックルになりやすい。よって、当てるだけナックルとちょっと上回転をかけるドライブ性ブロックを使い分けると、相手が対応できずにミスしやすくなる。
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posted by   中国粘着ラバー信者 at 05:02 |Comment(0)
2006年09月21日

粘着ラバーでのツッツキ

中国粘着ラバーでのツッツキはそんなにめちゃくちゃ切ろうとしなくても、結構切れます。 切れたツッツキはいろいろ利点があって、試合などでも、中国粘着に慣れてない相手はネットに結構引っ掛けてくれますし、相手も厳しいドライブ等ではカット打ちしづらいので、甘いループで打ってくれたりいろいろ有利になります。 さらに、めちゃくちゃ切れたツッツキに、たまに当てるだけの、そんなに切れてないナックルツッツキを混ぜると効果抜群です。
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posted by   中国粘着ラバー信者 at 05:29 |Comment(0)
2006年09月22日

粘着ラバーでのツッツキ2

粘着ラバーならツッツキも横回転を混ぜれます。

ラケットの先端を立てるか、
インパクト直前にラケットを右(フォアの場合)に動かせばカーブツッツキ、

グリップ側を浮かすか、
インパクト直前にラケットを左(フォアの場合)に動かせばシュートツッツキが打てます。

粘着ラバーだと普通のラバーより横回転がよく掛かってよく曲がりって相手を困らせれます。

ラケットを傾ける方法の方が回転かけやすく、コースも相手のサイドを切るツッツキが打ちやすいですがコースがばれ易いです。

普通のツッツキのフォームからインパクト直前にラケットを左右に動かす方法は、相手に直前までコースが判らないので相手の逆を取りやすくなりますが曲がりは少ないです。

状況に応じて使い分けて下さい。
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posted by   中国粘着ラバー信者 at 05:28 |Comment(0)
2006年11月21日

フリック

中国粘着ラバーはその回転力と粘着のおかげでひっかかりがめちゃめちゃよいので、フリックが非常にやりやすいラバーです。

自分も以前は甘い球だけ当て気味に打つフリックしかしてませんでしたが、粘着ラバーならきちんと擦って上回転かければ、かなり速いスイングしてもちゃんと相手の台に入ってしまうので重宝してます。

現代卓球は、いかに先手を取るかが勝負の分かれ目なので、皆さんも粘着ラバーで先手を取って試合を有料に進めて下さい。
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posted by   中国粘着ラバー信者 at 08:47 |Comment(0)
2007年05月07日

サーブレシーブ

サーブレシーブには

1 ストップ
2 ツッツキ
3 プッシュ
4 フリック
5 ドライブ
6 スマッシュ

などいろいろある。
最初、高弾性ラバーから粘着に変えた時、相手のサーブの影響を受けてレシーブがやり辛かったです。で、当初は影響を気にしすぎて、当てるだけ、相手コートに入れるだけのレシーブをしてましたが、逆にこういうレシーブが一番回転の影響を受ける事がわかりました。

なので、最近は逆に相手の回転を利用して、逆回転レシーブや、順回転レシーブのめちゃめちゃ曲がるプッシュやフリックなどで、相手を苦しめるシーブができ出すと、逆にレシーブが楽しくなってきました。
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posted by   中国粘着ラバー信者 at 00:57 |Comment(0)

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