2008年06月22日

激切れツッツキの注意事項

激切れツッツキは非常に切れているため、裏ソフトラバー使用の相手が

あてただけのツッツキで返球

したとしても、ラバーのヒキツレでかなり切れたツッツキになって返ってきます。

よって、その切れたツッツキで自滅しないように、注意して下さい。




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posted by   中国粘着ラバー信者 at 09:08 |Comment(0)

激切れツッツキは世界でも通用

激切れツッツキからのラリー展開を得意パターンとして活躍していた、世界チャンピオンに中国の孔令輝がいます。

あの、神様ワルドナーでさえ、試合中に、ツッツキを何度もネットに引っ掛けてしまうくらいの、切れ味を誇っていました。

ということで、世界でも通用する技術、戦術です。

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posted by   中国粘着ラバー信者 at 09:12 |Comment(0)

ツッツキのフェイントからフリック、ストップ

いつも、激切れツッツキばかりでは、相手に読まれてしまい、効果が半減してしまいます。

激切れツッツキは、早くて、低くて、深いので、

その反対の

遅くて、短いストップを混ぜると効果が倍増します。

また、同様にフリックを混ぜるのも効果的ですので、ツッツキ、フリック、ストップをうまく組み合わせて、攻撃が単調にならないようにしましょう。


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posted by   中国粘着ラバー信者 at 09:27 |Comment(0)

激切れツッツキと沈むループのコンビは最強

激切れツッツキと沈むループドライブと、どちらも、相手に強打されないと言う点で似ています。

双方、一発で打ち抜いて得点がとれる派手さはありませんが、強打へつなぐ技法、戦術としては非常に強力です。

ラリー展開としては、次のようになります。

相手の、サーブ、レシーブを激切りツッツキで返球

相手が無理に返球してきたら、カウンターの強打

相手が無理に打たずに、再度ツッツキしてきて、

そのツッツキが甘ければ強打、

強打できない場合は、沈むループ、

相手の厳しくない返球をカウンターの強打

のようになり、

常にこちらがラリーの主導権を握れます。

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posted by   中国粘着ラバー信者 at 10:21 |Comment(0)

ツッツキは強力

皆さん、ツッツキについて、

そんなに重要ではない技術だと思ってませんか?

とりあえず安全に返球するための技術だと思ってませんか?

ツッツキよりストップが大事だと思ってませんか?

そう思っている人が非常に多いと思いますが、めちゃくちゃ切れたツッツキ(激切れツッツキ)は非常に攻撃力があって、試合で特に効果的です。

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posted by   中国粘着ラバー信者 at 17:43 |Comment(0)

激切れツッツキの打ち方

基本的な激切れツッツキは、

ラケットの面を真上に向けて、ピン球の真下を、可能な限り速いスピードで擦って打ちます。

イメージとしては、嫌いな人を、水平チョップでおもいっきり殴る感じです。これくらいのスピードで擦るとめちゃくちゃ切れたツッツキになります。


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posted by   中国粘着ラバー信者 at 17:49 |Comment(0)

激切れツッツキはリストをきかす

あとリストをバックスイングではラケットの先が自分の腹を向くぐらい、打った後はラケットの先が相手に向くぐらい使ってください。

リストを使うと書くと、リストだけの手打ちになり、スイングスピードが遅くなって、回転もかからないので、ちゃんと、全身を使った高速水平チョップをイメージして、ツッツキしてください。

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posted by   中国粘着ラバー信者 at 17:54 |Comment(0)

激切れツッツキの打点は必ずバウンドの頂点

打つタイミングはバウンドの頂点です。

通常のツッツキは頂点前で打つこともありますが、それだと、回転がかからないため、必ずバウンドの頂点で打って下さい。

ネットギリギリを通るよおに打ってください。

こうすると、めちゃくちゃ切れて、高速で、相手の台の深い位置に入るツッツキが打てます。

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posted by   中国粘着ラバー信者 at 17:59 |Comment(0)

激切れツッツキの打感

きちんと打てた場合、

ラケットで打ったときの「コツン」という打感ではなくて、ラバーの表面だけでピン球を引っ掛けて擦っているような、いままでツッツキとは全く違う感覚が感じられるはずです。

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posted by   中国粘着ラバー信者 at 18:01 |Comment(0)

激切れツッツキの弾道

試合では、激切れツッツキを打てば、相手がいつも受けているツッツキよりもめちゃくちゃ切れているため、ネットに引っ掛けてくれるでけでなく、

非常に切れていて弾道が違う(非常に伸びる)ため、相手がツッツキを空振りしてしまうこともあります。

本当に切れたときは、相手には、ピン球が浮き上がるような弾道に見えるそうです。
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posted by   中国粘着ラバー信者 at 18:05 |Comment(0)

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