2006年11月01日

フリックは頂点でインパクト

フリックはバウンドの頂点で打ちましょう。

頂点でとらえれば返球のスピードも上がり、打てるコースの幅も広がります。


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posted by   中国粘着ラバー信者 at 21:18 |Comment(0)

フリックは体を球に近ける

フリックが苦手な人は球に対してラケットだけ近付けて打っていり場合が多い。

安定したフリックをするには台のしたに脚を踏み込み体と顔を球に近づけて打つ必要がある
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posted by   中国粘着ラバー信者 at 21:20 |Comment(0)
2006年11月02日

押し込むフリック

基本の押し込むフリックを説明します。

これがフリック系技術の基本ですのでマスターしましょう。

スイングは水平に、球を相手コートに押し込むように振ります。

相手の回転に対してはラケットの打球面の向きで対応します。

具体的にはラケットの打球面は、回転の種類、回転量に応じて

相手の下回転系には上向きに
相手のナックル系には垂直に
相手の上回転系には下に少し被せて

打ちます。

リストが動くとコントロールが悪くなるので、早めに打球面の角度を作ったら、リストは固めて水平にスイングしましょう。
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posted by   中国粘着ラバー信者 at 10:31 |Comment(0)
2006年11月03日

回転をかけるフリック

上回転をかけるには、ラケットを下から上に動かす必要がありますが、台上では動きに制約があるため、上回転をかけるには特殊なテクニックが必要です。

イメージとしては、

ラケットを少し上に持ち上げる、
斜め下にボール目掛けてラケットを投げる

この時腕とリストの力を抜く

ラケットが台に当たる直前に腕に力を入れて台に当たるのを防ごうとする

力を入れた反動でラケットが上に反動して上がる

この反動で上に揚がる動きで、球に上回転をかけます。

腕はラケットを引き揚げるために力を入れますが、リストは腕の振りに従って動くように力を抜いて打つ必要があります。

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posted by   中国粘着ラバー信者 at 10:45 |Comment(0)
2006年11月04日

直前までフリックとわからないように

フリックはドライブ程スピードがでないので、相手にフリックだと直前までわからないフォームで打つ必要があります。

一般的なのは、ツッツキやストップのモーションから急にフリックです。

特にストップのモーションからだと、相手がストップだと思い、前に体重がかかった瞬間、フリックがきて詰まってしまうので、非常に効果的です。
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posted by   中国粘着ラバー信者 at 08:32 |Comment(0)
2006年11月05日

フリックした後は下がる

フリックをした後は、相手がカウンタードライブやブロックを打って来てもカウンターができる位置まで下がりましょう。

特に早いフリックを打った時は素早く下がるようにしないと、自分の早いフリックで自分の首を絞める事になってしまいます。
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posted by   中国粘着ラバー信者 at 21:45 |Comment(0)
2006年11月06日

フリックは腕で振る

フリックが安定しない選手によくあるのが

リストだけで打とうして腕が止まってしまっているスイングです

腕の動かす事でリストが自然に返るのが正しい動きですので、腕を動かすのを意識して練習して下さい。
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posted by   中国粘着ラバー信者 at 08:27 |Comment(0)
2006年11月16日

擦り打ちのフリック

擦り打ちドライブができるようになったら、擦り打ちのフリックにもチャレンジしてみてください。

フリックでは全身を使ったスイングが難しいいため、リストを使って回転を掛けないと、ちゃんとした回転がかかりません。

リストだけでも擦り打ちできるとちゃんとスイングできない苦しい状態でもちゃんと回転をかけて返球できるようになるので、相手にチャンスを与えなくなります。
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posted by   中国粘着ラバー信者 at 12:04 |Comment(0)
2006年11月17日

台上フリックスマッシュ

台上の甘いボールは、回転をかける必要は無いので、スマッシュのようにフラットに叩きましょう。

押し込むフリックはラケットの打球面を変えなように打ちますが、フリックでフラットに叩く時は、ラケットの打球面を外側に向けます。

外側に向けた打球面をインパクト直前急に返すと、貯めたパワーがリストに伝わり、パワフルなポールが打てます。

ただし、この打ち方はコントロールが落ちるので注意してください。
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posted by   中国粘着ラバー信者 at 09:47 |Comment(0)
2006年11月19日

リストが使えるバックハンド

バックハンドにも粘着を張ってますが、普通のラケットの握りだとリストが使いづらいため粘着の回転力が生かせません。
特に台上のフリックなどがフォアみたいにはできない。

馬琳の裏面フリックはリストがめちゃめちゃ効いててすばらしいのですがそれを何とかシェイクでもできないかと考えました。

その結末が

親指と人差し指の日本でラケットを握る

です。しかも二本指で軽く引っかけるように握ります。決して力を入れないように。

最初はチキータとかフリックだけこの握りでしたが、最近通常のバックハンドドライブもこの握りだと沈むドライブとカーブドライブが打ちやすいです。

ただし回転重視の握りで面が安定しないからブロックはやらない方がいいと思います。
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posted by   中国粘着ラバー信者 at 07:02 |Comment(0)

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