2007年09月09日

前陣パワードライブ@

沈むドライブは、非常に強力ですが、そればかり打っていると、沈む弾道に慣れられてしまい、威力が半減してしまいます。

よって沈むドライブは、スピードドライブと組み合わせて使うと、そのスピードの違い、弾道の違いでて相手を幻惑して、威力が倍増すると書きました。

よって、前陣で打ってもオーバーしない、非常にスピードのあるドライブを身につけることができればよいのですが、はたして、本当にそんな夢のようなドライブは打つことが可能なのでしょうか?





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posted by   中国粘着ラバー信者 at 18:54 |Comment(0)
2007年09月10日

前陣パワードライブA

普通(チャンスボールでない)の球を返球する場合、前陣でフルスイングしても、オーバーすることなく、ちゃんと相手コートに入るようなドライブは、どのような打ち方をすれば良いのだろうか?

フルスイングしてスピードが増えるのに比例して、回転量も増やしていけば、理論上はどんなに速い球を打ってもちゃんと下方向に曲がって台に入るはずである。

つまり、前陣で、フルスイングをした時、

スピードと回転が高次元で融合した球

が打てれば良いことになる。

このブログでは、そのスピードと回転が高次元で融合したドライブを

「前陣パワードライブ」と呼ぶ事にする。

テンションラバー等ではスピードは出せるが、スピードが出て尚且つ激回転する球は打てない。

よって、ここで中国粘着ラバーの回転力が必要となります。
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posted by   中国粘着ラバー信者 at 18:54 |Comment(0)
2007年09月13日

前陣パワードライブB

相手のレシーブがボール一つ分浮いて返球されフルスイングのドライブで攻撃すると仮定します。

ボール一つ分浮いただけの返球をフルスイングで強打するには、猛烈な回転が掛かったスピードドライブでなければオーバーしてしまうでしょう。

よってこの状況でフルスイング可能なのは粘着ラバーだけです。

よって通常粘着ラバーはスピードがでないと言われますが、前陣や台上では、逆に最もスピードが出るラバーと言うことができます。

ただしこれにはかなりのパワーとテクニックを必要としますが。
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posted by   中国粘着ラバー信者 at 19:26 |Comment(0)
2007年09月14日

前陣パワードライブC

普通、ドライブのスピードを上げるには、少しフラットにラケットを出して、回転よりもスピード重視の打ち方をします。

しかし、高速かつ激回転の、前陣パワードライブを打つには、激回転ドライブを打つ方法、すなわち擦り打ちの打ち方で、フルスイングする必要があります。

これには

1 全力のフルスイングでも、きちんと擦り打ちできる技術

2 擦り打ちでも普通の人のスピードドライブ並の速度を出す人並み外れた凄いパワー

が必要です。特に「2」を持っている人は、卓球人口の中のごく少数しかいないのではないでしょうか。

大げさに書くと、

高速かつ激回転が融合した前陣パワードライブは「神に選ばれし人」しか撃てない究極の神業ドライブです。
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posted by   中国粘着ラバー信者 at 18:59 |Comment(0)
2007年10月09日

スイングスピードを上げる@

前陣パワードライブを打つために、スイングスピードを上げるにはどうすればよいのでしょうか?

ただ闇雲にラケット振ってもスピードは上がりません。

また急にスイングスピードが上がる方法もありません。

日々のトレーニングの積み重ねが少しづつスピードを上げて行きます。

毎日練習時にフルスイングの練習をすることです。
フルスイングならいつもしてると言う人も居ますが、俺が言ってるフルスイングは

これ以上早く振れない限界の速さで振る事です。

コースを突こうとか、
台に入れようとか
バランスを崩さないように打とうとか
打った後、相手の返球に備えるないととかみたいな考えかたは全て忘れて下さい。

最初はスマッシュが良いでしょう

限界まで体重を右足に移動し
これ以上身体が回らない限界までバックスイングし
これ以上折れない限界まで手首を曲げてと

限界までパワーを貯めた後

体重を左脚に体重移動して
限界スピードで身体を回して
身体を回したパワーで腕を限界スピードで動かし
腕に伝わったパワーでラケットを限界スピードで動かす

最初は全く台に入らないと思いますが毎日していると

このスピードが普通の速さになり、
このスピードでも球を制御できるようになり、このスピードでもバランスを崩さなくなり
顔を歪めなくても、このスピードが出せるようになります。
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posted by   中国粘着ラバー信者 at 16:35 |Comment(0)

スイングスピードを上げるB

スマッシュのスイングスピードが上がった次は、

当て気味スピードドライブでも限界フルスイング訓練を行って下さい。

さらにスピードドライブで限界フルスイングができだしたら

最後は擦り打ちドライブも限界フルスイングで球を自在に操れるように訓練してください。

このように少しずついろんな技術の限界スピードを上げてみて下さい。

スピードが上がった先には未知の素晴らしい世界が待ってます。
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posted by   中国粘着ラバー信者 at 16:52 |Comment(0)
2007年10月12日

スイングスピードを上げるC

ここまで書いた常に限界スピードで振るトレーニングは韓国では一般的に行われてるらしい。

韓国代表選手のパワフルなドライブはこのトレーニングの積み重ねで生まれてるのである。
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posted by   中国粘着ラバー信者 at 18:57 |Comment(0)

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