2000年12月11日

高校で急上達

今まで弱い部活で、週に2.5日しか練習していなかった環境から、

「部員の人数と同じだけ卓球台があって毎日何時まででも使える」

環境に以降しました。しかも部員が4人しかいなかったのですが、中学県ベスト4の人筆頭にうまい人ばかり。

最初はボコボコにされ続けました。
俺がいた中学は弱く、そんなに凄い強打を打つ人がいませんでした。
なので、取りあえず相手コートに入れることを重視したプレーをしておおけば何とかなったのですが、上級者には通用しない。
ロビングするのがめちゃくちゃ得意で、自分の中学の部だと、誰も打ちぬけなかったので、苦しい球はロブあげて相手のミスを誘うプレーを多用してたのですが、県ベスト4の人には、甘い球は一発で打ちぬかれてしまいました。
苦し紛れにカットしてみても一発で打ち抜かれてしまうし、どうにもならない状態でした。

そこで、中途半端な自称オールラウンドプレーではどうにもならないと、道具を

両面タキネスDに変更して、ドライブの基本からやり直しました。
当時はワルドナーの全盛期だった事もあり、ワルドナーにあこがれて両ハンドドライブの習得に明け暮れてました。



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posted by   中国粘着ラバー信者 at 18:28 |Comment(0)
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