2008年09月01日

チキータスピードドライブ

回転よりもスピードを重視したチキータドライブで、通常のチキータドライブよりも、厚めに打ちます。

回転量の多いチキータループドライブと
回転量の少ないチキータスピードドライブ

を混ぜて打つと、回転量に変化がついて相手を混乱さすことが可能です。

また、パワーチキータドライブを打つ余裕がないときに使う技法でもあります。


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2008年09月03日

チキータパワードライブ

フルスイングの擦り打ちで打つ、スピードとスピンが融合したパワードライブは、曲がらなくても十分威力を持っていますが、

チキータドライブの腕、リストの使い方で、フルスイング擦り打ちのパワードライブが打てれば、スピードど横上回転が高次元で融合した非常に破壊力のあるチキータパワードライブになります。

大会レベルではカウンターされた経験はまだないです。
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2008年09月05日

チキータパワードライブはックのツッツキ対する最強の攻撃方法

試合で1番多くパワードライブを打つ場面は、自分のバックへツッツキがきたときだと思います。

回り込んで、フォアでパワードライブを打つと、どうしても少しカーブすドライブになり、相手のバックのサイドを切るコースにはなかなか打てません。

さらに、相手にがら空きのフォアをつかれる恐れもあります。

フォアでのシュートドライブなら相手のバックサイドのサイドを切るコースに打てますが、フォアハンドでのシュートドライブはその打ち方から打点が下がると無理ですので、いつも使える技法ではありません。

なら、フォアではなくてバックハンドでのパワードライブを打てばよいのかといえば、一般的にバックハンドフォアハンドよりパワーが劣るので、破壊力が落ちます。

この場面で1番破壊力があるのが、バックハンドでのチキータパワードライブです。

フォアよりは多少パワーは落ちますが、猛烈にかかった横上回転のために、相手のバックサイドのサイドを切って大きく曲がるパワードライブが相手コートに突き刺さり、相手を窮地に追いやることが可能です。

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2008年09月07日

前陣チキータドライブ連打は必須技術

チキータドライブは、相手の返球が再びバックに返ってきやすという技の性質から、チキータドライブ連打、それも、早いピッチでの前陣チキータドライブ連打はチキータドライブマスターとなるためには絶対必要な技術である。

でもピッチを上げたくても、打ち方が特殊なんで、難しい。
球が来てからバックスイングしてたら間に合わない。
など、早いピッチでの連打はなかなか難しいのです。

そこで、チキータドライブを打った後は、相手の返球がバックにくると想定して、チキータドライブのバックスイングした状態、すなわち、ラケットの先端を下に向けた状態で相手の返球に備えましょう。

こうすれば、早いピッチでもチキータドライブの連打が可能です。

相手の返球が厳しくないなら、さらにラケットを90度捻って先端がフォアに向くまでバックスイングして、非常に回転量の多いチキータドライブを

余裕がなければ。この体制からチキータドライブを打つようにしましょう。


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2008年09月09日

チキータドライブのバックスイングの格好でブロック

普通はラケットの先端を少し上に向けてブロックしますが、バックハンドのロングはチキータドライブを主体戦う場合は、

先端を少し上に向けたブロックができる体制で待っていると、

この体制からチキータドライブに変えるのは時間がかかるので、チキータドライブのバックスイングの時の格好、すなわちラケットの先端を真下に向けたままでブロックしましょう。

最初は難しく感じるかもしれませんが、練習すればすぐに慣れてきます。

あと、この、ラケットの先端を真下に向けたまま打つブロックは、その構えの形のおかげでフォアミドルをバックハンドブロックしやすいので、ミドル攻撃に対しても強いです。
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2008年09月13日

チキータドライブで逆横回転レシーブ

チキータドライブはレシーブでも非常に効果的です。

1番強力なのは、相手の左回転系ロングサービスと左回転系ショートサービスのツーバウンド目が台から出た場合の逆横回転レシーブです。す。

逆横回転レシーブになるため、きちんと擦り打ちできたら、相手の左回転系サービスと同じかそれ以上の猛烈な回転の掛かったレシーブが相手コートに大きくカーブを描いて飛んで行きます。

狙うコースは

最初にフォアに飛んでいくけど曲がってバックへ飛んでいくミドルか

相手のバックサイドのサイドを切るコース

が強力なレシーブになります。
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2008年09月15日

スーパーカーブカットドライブ

カットドライブと書くと、

カットなのか?

ドライブなのか?

はっきりしろ!

と怒られそうですが、

打ち方はスーパーカーブドライブなのに、

飛んでいく球は横下回転のような技法のことです。

スーパーカーブドライブの応用で打てますので、ここで紹介したいと思います。

スーパーカーブドライブの打ち方で、一番カーブをかけるには、ラケットの先端を真下に向けて、ピン球の外側の真横をこすると書きましたが、そのうち方で、さらにリストをまげて、ラケット先端を真下より内側にして、ラケットのフォア面が少し上を向いた状態で、ピン球の右下を擦るとどうなるでしょうか?

打ち方の見た目は、普通のカーブドライブです。

しかし、球には右下回転がかかります。

見た目と、実際の球の回転が逆になるので、マスターすれば非常に強力です。

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posted by   中国粘着ラバー信者 at 00:00 |Comment(0)

2008年8月の月間来場者数は26682人

2008年8月の月間来場者数は26682人

累計来場者数は 126086人でした。

先月より来場者が少し減ってしまいました。

まあ投稿数が最近へったのでしょうがないかなという気もするのですが。

今後ともよろしくお願いします。
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posted by   中国粘着ラバー信者 at 11:35 |Comment(0)

自動更新

最近seesaaで投稿の予約ができるようになりました。

ということで、ここ2ヶ月ぐらいは1月分ぐらいをまとめて記事を書いて、

後は自動的に新しい記事が更新されるようにしてます。

だいぶブログの管理が楽になりました。

でも、自動的に更新されるようになって、自分のブログにアクセスする回数が激減してしまってコメント等への返事が遅れ遅れになってしまってすいません。
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posted by   中国粘着ラバー信者 at 11:42 |Comment(1)

スピード補助剤全面禁止

ついに、お恐れていたスピード補助剤の全面禁止が10月から実施されることが決定してしまいました。

テンションラバーを使っている人には影響が少ないと思いますが、中国ラバーを使っている筆者には非常に厳しい決定です。

早くテンションスポンジ採用の天極などが発売になればよいのですが、まだまだその予定はないようなんで、来月からつらい卓球生活になりそうです。

「卓球日記、卓球歴など」関連記事はこちら

posted by   中国粘着ラバー信者 at 11:47 |Comment(2)

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