2008年06月01日

5月の月間来場者数14497人

5月の月間来場者が14497人でした。

ゴールデンウィークに更新した効果か、来場者前月比3倍増です。

まことに、ありがとうございました。

これからもよろしく。


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posted by   中国粘着ラバー信者 at 10:48 |Comment(0)
2008年06月02日

来場者50000人達成

オープン以来の来場者合計が5万人を突破したみたいです。

まさか、こんなに、たくさんの方が訪問してくれるとは、最初はまったく思ってなかったので、うれしいというか、びっくりしてます。

以前まったっく違う分野ではそれなりに、有名なブログを書いていたのですが、当時よりも多くの訪問があるのでびっくりしてます。

卓球人口って意外と多いのでしょうか?
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posted by   中国粘着ラバー信者 at 10:48 |Comment(0)
2008年06月06日

新カテゴリ「レシーブ戦術」新設しました。

新カテゴリ「レシーブ戦術」新設しました。

守備的なレシーブではなくて、レシーブから攻めていく、攻撃的なレシーブ戦術、技法を記載してます。

よろしくお願いします。
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posted by   中国粘着ラバー信者 at 11:40 |Comment(0)
2008年06月13日

STIGA クリッパーウッドWRB レビュー

■モニター環境・自己紹介
名前:中国粘着ラバー信者
卓球歴(戦歴):中学高校の5年プラス最近再開して1年弱。高2のときインターハイ出場(個人戦)。
プレースタイル:前陣両ハンドパワードライブ型。パワードライブと沈むドライブのコンビネーションが得点源

使用用具:
ラケット:オフェンシブCR WRB
Fラバー:ドランクンドラゴン(酔龍)
Bラバー:ドランクンドラゴン(酔龍)

スピード補助剤:クリーンチューニングEX(8回塗り)
接着剤:Xグルー
過去に使用経験のあるラバー:
キョウヒョウ、天極など中国粘着ラバー及びバック用としてプラズマ、ロクソン、ブラスピ、テナジーなどのテンションラバー

最近、全国大会に出ている人達と練習をするようになったのだが、前陣でなら互角に打ち合え全く不満はないのだが、中陣に下がったときのバックハンドドライブにスピード不足を感じるようになった。

このレベルの相手でも、フォアなら中陣ドライブで打ち抜けるのだが、中陣からのバックハンドだとスピード不足で打ち抜けないし、逆に相手にバック突かれて苦しい展開になってしまう。

ということで、ラケットをもう少し弾むものに変更してみることにしました。

とりあえず、スティガのラケットの中で粘着ラバーとの相性が比較的よいとされる7枚合板の「クリッパーウッドWRB」の80gを入手したので、オフェンシブとクリッパーウッドの中国粘着ラバーとの相性比較ということでレビュー書きます。

ラバーはクリーンチューニングEX8回塗りしたドランクンドラゴンを両面に張りました。

■第一印象
重量は80gのクリッパーウッドを探して買ったのでオフェンシブと差はほとんどないです。

ラバーを張らずに玉突きした感想はクリッパーウッドの方が高くて澄んだ音がして、かなり弾みます。

オフェンシブと同様、クリッパーウッドも手にかなり響きます。

■試打
攻撃技術全般:
ドライブ:
当然ですが、スピードは圧倒的にクリッパーウッドがでます。具体的にはスピード補助剤を塗っているラバーと塗っていないラバーのスピード差ぐらいあるのではないでしょうか。

ドライブの回転ですが、きちんと擦り打ちすれば、ループドライブもパワードライブも双方同じくらい回転がかかりますが、厚めに擦ったときはクリッパーウッドは回転がかかりにくく感じました。

厚く当てるとクリッパーウッドの弾みの良さと、球離れの早さのために回転が掛かりにくくなるためだと思います。

あと、ドライブの回転量の変化をつけづらいと感じました。

しかし、回転量の減少と変化の付け辛さのマイナスを補って余りあるスピードを手に入れる事ができるので、ドライブに関してはクリッパーウッドが勝っていると感じました。

スマッシュ:
フラットに打つ技術ですので、当然弾きのよいクリッパーウッドに軍配が上がります。

フリック:
甘い球に対するフリック強打はクリッパーウッドの方がスピードが出るので威力が出ますが、甘くない球に対する擦り打ちのフリックはオフェンシブがやりやすかったです。

守備技術全般
ブロック:
オフェンシブだと相手に厳しい球を打たれて、当てるだけのブロックになったときにスピード不足を感じることがあったのですが、クリッパーウッドだと、当てただけのブロックでもかなりのスピードで返球できるので、相手に簡単に主導権を渡してしまうことがなくなりました。

ただし、相手の球の勢いを殺して短くストップ気味に打つブロックが少しやり辛くなりました。

ただ、当てるだけでもかなりのスピードで返球できるのはもの凄い魅力的ですので、ブロックに関してもクリッパーウッドが優秀だと思います。

サービス、レシーブ、ツッツキなど:

サービスはラバーのシートで擦り打つ技術なので、そんなに違いを感じなかったですが、レシーブ等の小技はオフェンシブがやはりやりやすいです。

ストップもクリッパーは弾むので、最初は距離感が掴めず苦労しましたが、慣れれば問題なくストップできるようになりました。

■まとめ
クリッパーウッドもオフェンシブ同様、中国相性ラバーと相性は抜群でした。どちらも素晴らしいラケットでしたが、強いて違いを書くと

クリッパーウッドの方が圧倒的にスピードがでますが、最大回転量や回転の変化のつけやすさはオフェンシブの方が優れていました。

あとクリッパーウッドでは一球一球きちんと擦り打ちしないと、ただ速いだけで回転の少ない棒玉になってしまうので、きっちりとした技術ないとダメなラケットだと思いました。

ドライブの回転が多少落ちたり、小技がやり辛かったりマイナス点はありますが、大幅なスピードアップが果たせたので、このままクリッパーウッドをしばらく使って行きたいと思いました。

厚めに当てたときの回転のかかり難さや、小技のやり難さは、もう少し柔らかいラバーに変えることで解消されるかもしれないので、またチャレンジしてみたいと思います。

■オススメ
現在粘着ラバーに五枚合板のラケットを使っていてもう少しスピードが欲しいと思っている人にオススメします。
きちんと擦り打ちができる方なら、回転の減少は少しだけで、スピードは大幅にアップすること間違いないです。
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posted by   中国粘着ラバー信者 at 17:11 |Comment(0)
2008年06月15日

スーパーカーブドライブ@

皆さん、試合の時、あまり体験したこと無い弾道、戦術、技術を持った相手とあたって、戸惑っているうちに試合が終わってしまった経験はないだろうか?

そんなにうまくなくても、見慣れない弾道や打ち方をされると、返球するだけで、精一杯になってしまい、相手に主導権を握られてしまいす。

逆に試合の主導権を握るにはどうすればよいのでしょうか?

自分が非常に珍しい打ち方、弾道、戦術等を使えばよいのです。

沈むドライブなどは、県大会レベルではあまりお目にかからない弾道なので、これはこれで非常に有効な技術なのですが、普通のドライブと沈むドライブの変化だけなら、上級者(全国大会出場レベル)なら、すぐに対応されてしまいます。

そこで、全国大会でもあまりお目にかからない、めちゃめちゃ横回転の掛かったカーブドライブ「スーパーカーブドライブ」をマスターして、試合で使ってみると非常に効果的であったので、これからその技法、戦術などを書いて行きたいと思います。




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posted by   中国粘着ラバー信者 at 13:58 |Comment(0)

スーパーカーブドライブA

スーパーカーブドライブと普通のカーブドライブとは何が違うのでしょうか?

普通のカーブドライブは、せいぜい横回転の比率は3割程度で残りの7割は上回転で構成されています。弾道はドライブがちょっと曲がる程度です。

横回転の割合を増やしていくと、ちょうど横回転が5割、上回転も5割りくらいのへんから、曲がる大きさが非常に大きくなってきます。

よって、横と上回転がちょうど5割づつ程度のドライブを基本的なスーパーカーブドライブとすることにします。




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posted by   中国粘着ラバー信者 at 14:06 |Comment(0)

スーパーカーブドライブの利点@

スーパーカーブドライブは何が優れているのでしょうか?

まずはそのめちゃくちゃ曲がる弾道のため相手はコースを読みづらくなり、強打されることが減ります。

曲がらない球や曲がりが少ない球なら相手が打った瞬間、飛んでくるコースが把握できるため、すばやく返球動作に入れますが、曲がりが非常に大きいと、打つ直前まで、最終的にどのポイントで打てば良いか把握が難しくなります。

いつも一緒に練習していればコースの予測は可能ですが、試合で初めての対戦なら、非常に効果的です。
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posted by   中国粘着ラバー信者 at 14:13 |Comment(0)

スーパーカーブドライブの利点A

スーパーカーブドライブの弾道以外の利点が実はあります、こちらの方が初見の相手には厄介だと思われます。

それはめちゃくちゃ掛かった横回転です。

めちゃくちゃ掛かった横回転は切れた横上回転ロングサーブに近い性質を持っているため、それに対するレシーブと同じで、横回転の量をきちんと把握して打たないと狙ったコースに飛ばす事ができません。

初めてスーパーカーブドライブを受けた場合、コースを狙う以前に、相手の台に入れるだけでも非常に困難になります。




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posted by   中国粘着ラバー信者 at 14:22 |Comment(0)

スーパーカーブドライブはチキータの延長

ここまで書いて、「チキータ」の技法、戦術に似ていると思った方もいるのではありませんか?

まさに、そのとおりで、20年ぶりに卓球を再開して、「チキータ」なる聞いたことない技術を知って、練習して、それをマスターした時、

バックのフリックだけではなくて、通常のフォアドライブでも横回転の比率が非常に多いドライブが打てれば非常に効果的ではないか?

と思ったのが、スーパーカーブドライブをマスターしようと思ったきっかけです。

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posted by   中国粘着ラバー信者 at 14:28 |Comment(0)

スーパーカーブドライブの打ち方

基本的にフォアのスーパーカーブドライブは激回転ドライブの応用になります。

ここで、激回転ドライブ(対ドライブ)の基本的な打ちかたをおさらいしておきます。

激回転ドライブで球を9時の方向に打とうとすると

1 バウンドの頂点を少し過ぎたあたりで
2 2時ぐらいのとこに最初当てて
3 球をラバーの表面で擦りながら
4 12時の方向に最後振りぬく

のイメージで

真横から見るとラケットが弧を描くようにスイングするのですが、

スーパーカーブドライブは真横だけではなく、真上から見てもラケットが弧を描くようにスイングするのです。

基本的な横と上の回転の比率が5割程度の球を打つには、

フォアハンドの場合リストを掌側に折ったり、打点を下げたりして、ラケットの先端が通常のドライブの場合より45度程度下を向いた状態にして、球の左上45度の位置を擦り打ちします。
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posted by   中国粘着ラバー信者 at 14:55 |Comment(3)

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