2008年05月01日

4月の月間来場者数は6116人

オープン三ヶ月目の4月の月間来場者(ページビュー数)は6116人でした。

今月も更新してないのに、多数の訪問ありがとうございます、大変申し訳ありません。

今月こそはそれなりに更新したいと思っておりますので、暖かく見守っていただけたらと思います。


「このブログについて」関連記事はこちら

posted by   中国粘着ラバー信者 at 10:48 |Comment(0)
2008年05月03日

STIGA アルミケース レビュー

「STIGA アルミケース」レビュー

投稿者:中国粘着ラバー信者

■モニター環境・自己紹介
卓球歴(戦歴):中学高校の5年プラス最近再開して1年。高2のときインターハイ出場(個人戦)。
プレースタイル:前陣両ハンドパワードライブ型。パワードライブと沈むドライブのコンビネーションが得点源

使用用具:
ラケット:オフェンシブCR WRB
Fラバー:ドランクンドラゴン
Bラバー:ドランクンドラゴン
スピード補助剤:クリーンチューニングEX(8回塗り)
接着剤:Xグルー
過去に使用経験のあるラバー:
タキネス、タキファイアー、キョウヒョウ、天極など粘着ラバーいろいろ

今回はラバーでもラケットでもなくて、ラケットケースのレビューです。

社会人なので、いつもスーツ着て通勤しているのですが、スーツに普通の卓球のラケットケースを抱えて通勤するのがちょっとダサダサだったので、何かいいものはないかと、スティガのスェーデンのサイト

http://www.stigatabletennis.com/

を探索していると、アルミ製のちょっと洒落たラケットケースを見つけてしまいました。

ヤサカでは扱ってなかったので、日本で入手可能なところを探していると、ワールドラバーマーケットで売っていたので、衝動買いしてしまいました。

ラケット1本とピン球3個入る仕様になってます。ちなみに重さは680gでした。

通常のラケットケースの3倍ぐらいの値段がするのですが、届いた翌日に、スーツの小脇に抱えて出勤すると、いつも俺のファッションに厳しい指摘をする、お洒落にうるさいOLの方々から

「一瞬、ゼロハリバートン(洒落ビジネスマンに大人気)のアルミケースかと思いました。」
「普通の卓球ラケットケースだと正直一緒に歩きたくなかったけど、これならOK」
http://www.zerohalliburton.jp/

と珍しくお褒めの言葉が頂けました。

あと職場の机の上や、愛車のミニクーパーの助手席にころがしてても違和感がないので重宝してます。

卓球好きでいつもラケットを抱えているサラリーマンの皆さん、めちゃめちゃお勧めなので、ぜひ使ってみて下さい。

「レビュー(ラバー,ラケット)」関連記事はこちら

posted by   中国粘着ラバー信者 at 18:07 |Comment(1)
2008年05月11日

テナジー05 レビュー

投稿者:中国粘着ラバー信者

■モニター環境・自己紹介
卓球歴(戦歴):中学高校の5年プラス最近再開して1年。高2のときインターハイ出場(個人戦)。
プレースタイル:前陣両ハンドパワードライブ型。パワードライブと沈むドライブのコンビネーションが得点源

使用用具:
ラケット:オフェンシブCR WRB
Fラバー:ドランクンドラゴン(酔龍)
Bラバー:ドランクンドラゴン(酔龍)

スピード補助剤:クリーンチューニングEX(8回塗り)
接着剤:Xグルー
過去に使用経験のあるラバー:
キョウヒョウ、天極など中国粘着ラバー及びバック用としてプラズマ、ロクソン、ブラスピ、テナジーなどのテンションラバー

後輩が、「ブライススピード」から「テナジー」に用具変更して、

「テナジー凄過ぎる」
「テナジーめちゃめちゃええでー」

と連呼していたので、自分のクリッパーウッドの片面に「テナジー」を、もう片面に比較用として「ブライススピード(以降ブラスピ)」を張って試打しました。(どちらもスピアク処理済)

「バタフライのテンションはドイツ系テンションと比べると回転が全く掛からない」

との悪評を跳ね返すためにバタフライが満を持して発売する新製品なので、俺もテンションを上げて試打しました。

■第一印象
重さ・ラバーの感触など:

スポンジの表面がザラザラしています。初めての触感です。
スポンジの硬度は36度でシートの硬度が46度のようです。

カット後重量はテナジーもブラスピも同じ45gでした。テンションラバーとしては少し重めです。

■試打
攻撃技術全般
ドライブ:
あまり期待せずに、ドライブしたのですが、予想以上に回転がかかりました。

気持ちよくラバーに食い込んで、回転とともに飛び出すような打感でした。

スピードはブラスピには負けますが、標準的なテンションラバー程度はちゃんとありました。

テナジーで1番関心したのは、

パワードライブであろうと、
スピードドライブであろうと、
ループドライブであろうと、
苦しい体制で当てただけのドライブであろうと

安定してスピンの効いたドライブが打てることです。

ブラスピの直線的なドライブと違って、安定感抜群の弧を描くドライブが打てるので、ミスが激減するし、相手にチャンスを与えづらくななりました。

スマッシュ:

スマッシュのスピードはブラスピの方があるようです。

でもドライブと同じで、テナジーも普通のテンションラバー程度のスピードはちゃんと出ます。

守備技術全般
ツッツキ、サーブ・レシーブ・台上技術など:

これらはブラスピと比べるとめちゃめちゃ回転がかかりました。
非常にやりやすいです。こんなに回転がかかって、かつ、扱いやすいテンションは初めてでした。

■おすすめなプレーヤー

ブライス、ブラスピでは手ごわいと感じていた人に1番お勧めします。

テナジーなら、まだ技術が未熟な小中学生や、スイングスピードが遅い女性の方でも気持ちよく回転とスピードが融合したドライブが打てます。

あと、後輩のように

「Butterfly好きでブラスピに変えたのだがドライブが入らなくなった。」

とお嘆きの方にもオススメします。

■まとめ

バタフライのテンションラバーなので、あまり期待してなかったのですが、非常に性能がいい。スピードはテンションラバーのなかで平均的だが、回転のかかり易さは出色であった。

ただ、スイングスピードがある人のフォアには物足りないかもしれません。
個人的にはバックに張るには最高ランクのラバーだと思いました。
「レビュー(ラバー,ラケット)」関連記事はこちら

posted by   中国粘着ラバー信者 at 07:17 |Comment(1)
2008年05月23日

ロクソン500プロ、ロクソン450レビュー

投稿者:中国粘着ラバー信者

■モニター環境・自己紹介
卓球歴(戦歴):中学・高校の5年プラス最近再開して1年。高2のときインターハイ出場(個人戦)。
プレースタイル:前陣両ハンドパワードライブ型。パワードライブと沈むドライブのコンビネーションが得点源

使用用具:
ラケット:オフェンシブCR WRB
Fラバー:ドランクンドラゴン(酔龍)
Bラバー:ドランクンドラゴン(酔龍)
スピード補助剤:クリーンチューニングEX(8回塗り)
接着剤:Xグルー
過去に使用経験のあるラバー:
キョウヒョウ、天極、酔龍などの中国粘着ラバー及びバック用としてプラズマ、ロクソン、ブラスピ、テナジーなどのテンションラバー

個人的にバックをテンション系ラバーに変えるとしたら、プラズマ470だなと思っていたのですが、この度、アンドロから、新開発のテンションラバーが発売され、500プロ、450を衝動買いしてしまったので、レビューします。

■第一印象
重さ・ラバーの感触など:

カット後重量は500プロが、48g、450が43gでした。500プロはやはりプロ用と言うだけあって、重量は重いです。硬度は500プロは50度、450は45度程度だと思います。500プロは過去使ったテンション系では一番硬いです。450はプラズマ470同様の扱い安さが感じられます。

あと、どちらも保護シート無しでも表面が劣化しにくいそうです。最近のテンションラバーは性能に比例して、お値段も高いので、長寿命になり、最近上がり続けている用具のランニングコストが下がることになればうれしいのですが。

■試打

オフェンシブCR WRBのフォアに500プロを、バックに450を張って試打しました。スピード補助剤は使用してません。

攻撃技術全般
ドライブ:

いろいろテンションラバーは使いましたが、スピード補助剤なしで、これほどスピードがでるラバーは初めてです。
しかも、スピードだけではなくて、スピードが増えたのに比例して、回転も増加しているため、プラズマと同様、スピンの利いた放物線を描くドライブが打て、非常に安定感があり扱いやすいです。
ロクソンを使えば、練習することなく、ワンランク、ツーランク上のパワードライブを打つことができます。

あと感じたのはドライブの引っかかりがめちゃくちゃ良いです。もともとプラズマは引っかかりが良いとの評判でしたが、ロクソンはさらにそれの上を行っています。

あと、プラズマよりもカット打ちがやり易かったです。

ドライブについては、スピードも回転量も引っかかりのよさもすべての面でロクソンが上回っていると感じました。

ただし、500プロはプロ用と言うだけあって、かなりのスイングスピードがないと、逆に回転が掛かりませんでした。

スマッシュ:

当然ですが、ロクソンの方がスピードがかなりでます。ただし500プロはかなりスイングスピードがないと、方向性が悪くなるようです。

ブロック:

ブロックはスピードが増した分、ロクソンの方がいい球がでます。カウンターのスピードは申し分ないです。

守備技術全般
ツッツキ、サーブ・レシーブ・台上技術など:

スピードは増しましたが、これらの技術はプラズマもロクソンもほぼ同じ威力です。
相変わらずサーブとツッツキの回転はよく掛かります。

■おすすめなプレーヤー

パワーがある人のフォアには500プロが絶対お勧めです。プロ用だけあってどんなにラケット振り回しても、まだまだ余裕って顔をしてくれます。どんどんフルスイングしたくなるラバーです。

450は許容範囲が少し広いので、多くの人に使ってもらえると思います。

■まとめ
もともと、テンション系ラバーで非常に評価が高かったプラズマの後継ということで、期待して打ちましたが、期待に違わぬ高性能ラバーでした。

プラズマのスピードだけではなくて、回転もちゃんと掛かるよさが、さらにスピードを増したロクソンにもちゃんと引き継がれています。

また、個人的にはフォアには500プロが、バックには450がピッタリあうと感じました。

最後に寿命ですが、現在もバックに450を使用中(500プロは後輩にやりました。)で、保護フィルムを張らずに1ヶ月(毎日2時間使用)経ちましたが、全く性能に変化はありません。シートもピカピカのままです。はたして何ヶ月もつのか期待したいものです。


「レビュー(ラバー,ラケット)」関連記事はこちら

posted by   中国粘着ラバー信者 at 18:04 |Comment(0)
2008年05月26日

新カテゴリ「沈むループドライブ」を新設しました。

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沈むドライブの応用の沈むループドライブの技法、戦術を記載してます。

よろしくお願いします。
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posted by   中国粘着ラバー信者 at 11:48 |Comment(0)

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