2007年08月15日

激回転かけるにはスイングで弧を描く

斜め上に直線的にスイングしても、粘着ラバーなのでそれなりの高回転は掛かりますが、それでは粘着ラバーの性能をフルには引き出せているとは言えません。

粘着ラバーの性能をフルに引き出した激回転ドライブを打つにはスイング軌道が弧を描くように擦り打つ必要があります。


「激回転ドライブ」関連記事はこちら

posted by   中国粘着ラバー信者 at 07:22 |Comment(0)

なぜ弧を描くと激回転が掛かるのか

なぜ弧を描くと激回転が掛かるのか疑問を抱いている人もいると思います。

ここで、猛烈に回転の掛かった下回転サーブの打ち方を思い出してみて下さい。

球を時計の文字盤に見立てた時、サーブを9時の方向に出すと仮定した場合、一般的な打ち方は

1 5時ぐらいのところに最初当てて
2 球をラバーで擦りながら
3 7時の方向に振りぬく

と言うのが一般的だと思います。
この猛烈な回転の掛かった下回転サーブのスイング軌道はまさに弧を描いてるのがわかるでしょう。

弧を描くスイングをすることにより、直線的なスイングより、球に多くの回転を与えることができます。

よって激回転を掛けるには弧のスイングが必要不可欠なのです。
「激回転ドライブ」関連記事はこちら

posted by   中国粘着ラバー信者 at 07:34 |Comment(0)

どれくらいの大きさのスイング弧が必要か?

弧のスイングと言いましたが、実際はどれくらいの大きさのスイング弧が必要なのでしょうか?

同じスピードで擦り打ちした時、弧の大きさは小さければ小さい程回転が良く掛かります。

ならば、メチャメチャ小さいスイング弧が良いのかというと、それだと、フルスイング不可能になってしまいます。

スイングスピードが落ちるとラバーで球を擦るスピードが遅くなるので回転が少なくなってしまいます。

スイングスピードが遅くならないように十分注意しながら、小さいスイング弧を描く練習に励んで下さい。

打ちたい球に必要な、スイングスピードと弧の大きさが、自然に出て、球が打てるようになる必要があります。
「激回転ドライブ」関連記事はこちら

posted by   中国粘着ラバー信者 at 07:51 |Comment(0)
2007年08月19日

劇回転ドライブの打ち方1(対ドライブ)

それでは、お待ちかねの激回転ドライブの打ち方を解説します。

その前に猛烈に回転の掛かった下回転サーブの打ち方を思い出してください。
球を時計の文字盤に見立てた時、サーブを9時の方向に出そうとすると、

1 5時ぐらいのところに最初当てて
2 球をラバーのシート表面で擦りながら
3 7時の方向まで擦って、そのまま振りぬく

と言うのが一般的だと思います。相手のドライブに対する劇回転ドライブはこの逆をすればよいのです。
つまり球を9時の方向に打とうとすると

1 バウンドの頂点か少し過ぎたあたりで
2 1時ぐらいのとこに最初当てて
3 球をラバーで擦りながら
4 11時の方向に最後振りぬく

これで猛烈に掛かったドライブが打てます。
可能ならフルスイングに近いスピードでやってください。
そうしないと、回転が掛かる前に球がシートから離れてしまうので。

球が低い時や相手のドライブの回転が弱い時は

1 バウンドの頂点で
2 2時ぐらいのとこに最初当てて
3 球をラバーのシート表面で擦りながら
4 12時の方向に最後振りぬく

ぐらいのスイングになります。
「激回転ドライブ」関連記事はこちら

posted by   中国粘着ラバー信者 at 10:03 |Comment(0)

劇回転ループドライブの打ち方2(対カットボール)

次に相手のカットやツッツキ等を激回転ループドライブで打つ方法を書きます。

先ほどの考え方と同じで今度は

1 バウンドの頂点か少し下がったあたりで
2 3時ぐらいのとこに最初当てて
3 球をラバーのシート表面で擦りながら
4 1時の方向まで擦って、振りぬく

対ドライブの時の劇回転ドライブと違い、相手の下回転に負けないだけのスイングスピードがないとネットに掛かってしまいます。
「激回転ドライブ」関連記事はこちら

posted by   中国粘着ラバー信者 at 10:12 |Comment(0)
2007年08月26日

激回転ドライブは早く、低い

説明の打ち方をすると、直線的に振る擦り打ちより、

低くて
早いのに
回転量が多く
めちゃめちゃ下へ曲がり
ちゃんと放物線を描いた美しい軌道の球が

相手コートに突き刺さるはずです。弾道の美しさに

卓球の技術が二段階特進した気分になれるはずです。
「激回転ドライブ」関連記事はこちら

posted by   中国粘着ラバー信者 at 12:33 |Comment(0)

激回転ドライブでもコースを突けるように

普通の激回転が打てはじめたら、今度は、

コースを突いた、ネットぎりぎりを通過する球が打てるように練習して下さい。

「激回転ドライブ」関連記事はこちら

posted by   中国粘着ラバー信者 at 12:37 |Comment(0)

激回転でカーブ、シュートドライブ

さらに、激回転ドライブでカーブやシュートドライブを打ってみてください。

この時も弧のスイングになるよう十分気を使って打って下さい。

今までの打っていたカーブ、シュートドライブが偽物だったと思えるぐらい、強烈に曲がって相手コートに飛んでいって、バウンド時にさらに強烈に曲がる球が打てるはずです。
「激回転ドライブ」関連記事はこちら

posted by   中国粘着ラバー信者 at 12:41 |Comment(0)
2007年08月29日

激回転フリック

フリックでも弧を描くスイングで擦り打ちすれば激回転が掛かります。

激回転ドライブと違い、激回転フリックの場合、弧が非常に小さくなるので、注意してください。

激回転フリックで練習をすると、リスト主体で激回転を生み出す擦り方が身につきます。

さらに、激回転フリックでリストが使え出すと、ドライブでもリストが利いた素晴らしい回転のドライブが打てるようになるので、がんばって練習してください。
「激回転ドライブ」関連記事はこちら

posted by   中国粘着ラバー信者 at 21:49 |Comment(0)

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。