2007年05月06日

ロングサーブが苦手な人は台に近付きすぎ

たまに横回転系の紛らわしいサーブをきちんとレシーブできるのに、早いロングサーブに苦労する選手がいます。

そういう選手は間違いなく台に近付き過ぎのレシーブの構えをしてます。

レシーブはロングサーブを下がらずに打てる位置がその人の最適な位置になります。

この位置だとショートサーブには一歩踏み込む必要がありますが、ショートサーブはスピードは遅く対応可能なので、早いロングサーブ基準で構えましょう。


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posted by   中国粘着ラバー信者 at 20:30 |Comment(0)

ナックルサーブをツッツキで返球

ナックル系サーブをツッツキする時、下回転と同じ打ち方では浮いてしまいます。

浮かないようにするには、ラケット面を少し立てて、押し込むようにスイングしましょう。

また、少し甘いサーブなら上から下に押し込むようにスイングしてもいいでしょう
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posted by   中国粘着ラバー信者 at 22:32 |Comment(0)
2007年05月07日

サーブレシーブ

サーブレシーブには

1 ストップ
2 ツッツキ
3 プッシュ
4 フリック
5 ドライブ
6 スマッシュ

などいろいろある。
最初、高弾性ラバーから粘着に変えた時、相手のサーブの影響を受けてレシーブがやり辛かったです。で、当初は影響を気にしすぎて、当てるだけ、相手コートに入れるだけのレシーブをしてましたが、逆にこういうレシーブが一番回転の影響を受ける事がわかりました。

なので、最近は逆に相手の回転を利用して、逆回転レシーブや、順回転レシーブのめちゃめちゃ曲がるプッシュやフリックなどで、相手を苦しめるシーブができ出すと、逆にレシーブが楽しくなってきました。
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posted by   中国粘着ラバー信者 at 00:57 |Comment(0)

右下回転サーブをツッツキ

右下回転サーブを普通にツッツキすると、ボールは右方向に飛んで行ってしまいます。

これを防ぐためには、

打球面を左斜め下に向け
ボールの右下をツッツキする。

こうする事で、相手の回転の影響をラケットの角度で打ち消す事ができます。
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posted by   中国粘着ラバー信者 at 08:52 |Comment(0)

左下回転サーブをツッツキレシーブ

左下回転サーブを普通にツッツキすると、ボールは左方向に飛んで行ってしまいます。

これを防ぐためには、

打球面を右斜め下に向け
ボールの左下をツッツキする。

こうする事で、相手の回転の影響をラケットの角度で打ち消す事ができます。
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posted by   中国粘着ラバー信者 at 08:54 |Comment(0)
2007年05月08日

流しレシーブ

相手の下回転サーブをツッツキやストップだけで返球していたら相手を楽にしてしまいます。

流しレシーブは相手のバックにシュートしながらサイドを切って行く球です。

バックに来た相手サーブに回りこんで、フォアでラケットグリップをを右から左に引くイメージで打ちます。

球が相手のバックサイドを切るために、相手の返球がクロスきやすいので、回り込みの準備をしておきましょう
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posted by   中国粘着ラバー信者 at 06:57 |Comment(0)
2007年05月11日

順横回転レシーブ

順横回転レシーブは相手の回転に逆らわず、相手の回転を受け流して返球する技術である。

逆横回転レシーブとは対極にある技術です。

相手がサーブした時と同じ速さで球を順回転方向に擦ってやれば相手のサーブの回転の影響を全く受けなくなります。

つまり完全に打ち消した時はサーブの弾道に垂直にラケットを当てれば垂直に跳ね返ります。
ラケットに水平に跳ねる逆横回転レシーブとは球が跳ぶ方向が90度異なります。

よって逆横回転レシーブと見せかけて、インパクト直前に突然ラケット順回転方向に動かせば相手はコースの予想が外れて対応が遅れます。

相手の右横回転サーブに対して、逆横回転レシーブで相手のバックへ打つふりをした後、ラケットを左に動かして順横回転レシーブで相手のフォアを突いたり

相手の左横回転サーブに対して、逆横回転レシーブで相手のフォアサイドへ打つふりをした後、ラケットを右に動かして順横回転レシーブで相手のバックサイドを突いたり

とすれば相手の逆をつけます。
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posted by   中国粘着ラバー信者 at 08:22 |Comment(0)
2007年05月16日

フォア前サーブをレシーブした後は平行脚で

フォア前サーブを斜め前に踏み込んだ後は両ハンドで対応するたも平行脚構える。

この時ラケットはバックが打てる体勢で待つ。

バックは打点が下がると打てないが、フォアは打点が下がってもそれなりに対応できるので
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posted by   中国粘着ラバー信者 at 20:36 |Comment(0)
2007年05月17日

逆横回転プッシュレシーブ

粘着ラバーで相手の横回転系のサーブをレシーブする時、かなり有効なのが、逆横回転レシーブである。

相手を刀で突き刺すようなイメージで、ラケットの先端を相手に向けて、プッシュ気味に逆横回転レシーブすると、強烈な回転が掛かって急カーブしながら相手のコートに飛んでいく。

特に有効なパターンは

相手の右横回転サーブが自分のフォアサイドに来たとき、フォアハンドで逆横回転プッシュレシーブを相手のフォアサイドを切るコースに打ったり

相手の左横回転サーブが自分のバックサイドに来たときにバックハンドで相手のバックサイドを切るコースに撃ったり

である。このコースにレシーブすると相手はクロスにしか返せないのでカウンターの餌食にしよう。


さらに

ストップするモーションから、突然プッシュ
ストレートにフリックするモーションから、突然クロスにプッシュ

等すると効果絶大である。

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posted by   中国粘着ラバー信者 at 18:17 |Comment(0)

逆横回転、順横回転レシーブの注意点

逆横回転や順横回転レシーブをして、それを相手が返球してきた時、まだその回転が残っていることが結構ある。

相手を困らせる予定が自分が困ってしまったと言うことにならないように注意してください。
慣れない内は、自分が横回転サーブ出したあとや、逆横、順横回転レシーブした次は、相手のコートの真ん中に返すつもりで返球しましょう。


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posted by   中国粘着ラバー信者 at 18:25 |Comment(0)

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