2007年02月06日

ショートサーブの長さ

よく、ショートサーブの長さはぎりぎりツーバウンドする長さにしなさいと言われるが、何故だろうか?

長くなりすぎて台からツーバウンド目が出てしまうのは、相手に強打されるから駄目なのは解るがネット際の短いサーブの方がフリックの強打がしずらいから効果的と思う選手もいると思います。

しかしネット際のサーブは相手がレシーブできるコースが広くなります。
しかも相手がストレートにフリックするフェイントからクロスのめちゃめちゃ厳しいコースに返されるとノータッツで決められてしまう事もあります。

なので強打されないぎりぎりの長さ、すなわちツーバウンド目がぎりぎり台の中に入る長さが最適な長さになります。


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posted by   中国粘着ラバー信者 at 13:33 |Comment(0)
2007年02月16日

切れ切れ下回転サーブ

猛烈に回転の掛かった下回転サーブの打ち方を説明します。

球を時計の文字盤に見立てた時、サーブを9時の方向に出すと仮定した場合、一般的な打ち方は

1 5時ぐらいのところに最初当てて
2 球をラバーで擦りながら
3 7時の方向に振りぬく

です。このとき直線的ではなくボールの下を弧を描くように擦るのがポイントです。
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posted by   中国粘着ラバー信者 at 17:46 |Comment(0)

フォアハンド右横サーブ

ラケットの先端を下に向けて、フォア面は自分のフォアサイドに向け、後ろから前にスイングしてピン球の左側面を擦ります。

今試合等一番使用者が多いのが、右横系サーブだと思います。

打つ直前に

面を上に少し向けると右横下サーブに
面を真上に向けると下回転サーブに
面を少し下に向けると右横上サーブに

変化させれます。
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posted by   中国粘着ラバー信者 at 17:53 |Comment(0)

フォアの左横サーブ(YGサーブ)

フォアの右横サーブを相手のフォア前に打つようなモーションから、一回空振りして反対方向に振るようなイメージです。

リストが強くないと切れて、コントロールの効いたサーブは難しいです。

このサーブも振る時の面の向け方で、左横上や左横下に変化可能です。
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posted by   中国粘着ラバー信者 at 17:58 |Comment(2)

フォアのロングサーブ

簡単なのは右横サーブのフリをして、インパクト直前にラケットの面をサーブを出す方向に向けてロングサーブを出します。

ロングサーブはロングが来るとバレルと反撃を食らうので、くれぐれもばれない様にしましょう。

また、左横サーブのフリをしてのロングサーブもあります。
この場合相手のフォアサイドへカーブするロングサーブが可能なので、相手を苦しめることができます。
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posted by   中国粘着ラバー信者 at 18:03 |Comment(0)

フォアのロングサーブ

簡単なのは右横サーブのフリをして、インパクト直前にラケットの面をサーブを出す方向に向けてロングサーブを出します。

ロングサーブはロングが来るとバレルと反撃を食らうので、くれぐれもばれない様にしましょう。

また、左横サーブのフリをしてのロングサーブもあります。
この場合相手のフォアサイドへカーブするロングサーブが可能なので、相手を苦しめることができます。
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posted by   中国粘着ラバー信者 at 18:03 |Comment(0)

フォア左横サーブ(中国式)

フォアの左横はYGサーブが一般的ですが、中国代表選手は違い打ち方をします。

普通の右横回転サーブのモーションからラケットの先端を相手コートに向けて、ピン玉の右側を突き刺すように擦ります

擦るときの面の向きで

左横サーブになったり、
左横下サーブになったり、
左横上サーブになったり、
下回転サーブになったりします。

フォアの左横サーブで、YGサーブと中国式との違いですが、

YGサーブは回転が良くかかり、
中国式はモーションがバレずらい

というのが、あります。
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posted by   中国粘着ラバー信者 at 18:09 |Comment(0)

ナックルサーブ

ラケットの面を真上よりも45度くらい起して持ちます。
このまま後ろから前に当て気味に打つと、一見カットサーブに見えるナックルサーブが打てます。

この時、球は緩い下回転になります。

また、このラケットの持ち方でインパクトの瞬間にラケットをほんの少しだけ、下から上に持ち上げながらインパクトすると、緩い上回転のナックルサーブになります。

こちらは下回転にフォームを見せかけるのに特訓が必要ですが、身につけたら効果抜群です。
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posted by   中国粘着ラバー信者 at 18:17 |Comment(0)

ロングサーブも回転を上下混ぜよう

ロングサーブだと上回転だけ出している人もいるかと思いますが、ロングサーブも、上回転とチョイ上とチョイ下を混ぜましょう。また横回転を混ぜるのも効果的です。

同じフォームから出せるようになると効果抜群です。
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posted by   中国粘着ラバー信者 at 18:18 |Comment(0)

最近はサービスエースはない。

昔は38mmボールで、おまけにインパクトを腕で隠してよかったので、サービスエースや相手の甘いれシーズが頻発してましたが、最近はなかなか試合でサービスエースは取れなくなってしまいました。

現代卓球は1発のサービスエースではなく、自分の得意なラリーに持っていくためのサーブを打つ必要があります。
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posted by   中国粘着ラバー信者 at 18:23 |Comment(0)

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