2005年12月03日

コースはサイドを切るように

中国粘着ラバーなら、ドライブも、フリックも、ツッツキも、ブロックもすべて横回転、カーブやシュートが比較的簡単に打てます。 よって、これを利用して、コースは相手フォアサイドを狙うときはカーブ系、相手のバックサイドを狙うときはシュート系の球を打てば相手にとって厳しい球を打つことができます。 さらに、サイドを切る一番の効果は相手の返球のコースが制限されます。かなりの上級者以外はサイドを切られた球に対する返球はクロスしか打てなくなります。コースがわかるので、カウンターで餌食にしましょう。


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posted by   中国粘着ラバー信者 at 02:56 |Comment(0)

基本はカーブドライブ

中国粘着ラバーを最大限に生かすには、回転がかかる事を利用して、相手が嫌だなーと思う球を打つことです。
普通のまっすぐ飛ぶドライブなら、相手も多少回転量が大きくてもそんなに苦労しません。
そこで、比較的どんな場面でも打ちやすいカーブドライブをドライブの基本とするべきです。
特にフォアのカーブドライブを相手に打つと、相手の返球が相手の狙いのコースより、回転の影響でフォア側に飛んでくる事が多いです。
なので、再びフォアで攻撃が可能になります。

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posted by   中国粘着ラバー信者 at 03:00 |Comment(0)

逆クロスはシュートドライブ

中国粘着を生かすプレーで、基本ドライブはカーブと書きましたが、それだとバッククロスはコースが甘くなってしまいます。
そこで、逆クロスはシュートドライブを打ちましょう。
これで、相手のバックのサイドを切る厳しいボールが行きます。
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posted by   中国粘着ラバー信者 at 04:00 |Comment(0)

中国卓球、弧の原理

中国卓球の基本原理に「弧の原理」がある。

これは、打つときに、斜め下から斜め上に直線的にスイングするのではなく、楕円形の弧を描くようなイメージで丸くスイングをする事である。
こうする事により常に回転をかける事を重視した、前陣ドライブ型に適したスイングになる。



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posted by   中国粘着ラバー信者 at 17:22 |Comment(0)
2005年12月14日

現代卓球はいかに先手をとるかが勝負

現代卓球はいかに先手をとるかが勝負の分かれ道です。

どんなにすごいスマッシュやドライブを身につけていても、それを打つ前に相手に強打されると、自分の得意技を使う前に試合が終わってしまいます。

よって、前陣でのスピードドライブ、台上でのスピードフリックがやりやすい粘着ラバーは先手が取りやすいと言えます。

粘着ラバーマスターならば相手に得意技を出さす事なく試合を終わらせる事も可能です。
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posted by   中国粘着ラバー信者 at 21:40 |Comment(0)

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