2005年08月14日

前陣ならスタンス広く

粘着ラバー使いの大半の選手は前陣中心でプレーしていると思いますが、前陣で戦うなら広くく腰を落としたスタンスをとりましょう。

前陣だと相手との距離が近いため、相手の打った球に対して素早く、返球する体制を取らなければなりません。

可能なら脚を動かさずに、それが無理でも一歩動フットワークで対応できなければ厳しい返球が無理になります。

広く腰を落としたスタンスなら、脚を動かさなくて打てる範囲が非常に広くなります。
また一歩動で少し脚を動かせば処理可能な範囲も非常に広くなります。

この構え方は足腰のバワーが必要ですが頑張って自分のものにしてください。


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posted by   中国粘着ラバー信者 at 06:44 |Comment(0)

広いスタンスならミドルの処理も楽勝

広いスタンスを取ると非常に楽になるのがミドルの処理です。

ミドルを突かれた時は苦しい体制でも可能な限りフォアで対応した方が、相手に厳しい返球ができる可能性が高まりまるため、ミドルはフォアで処理するのが一般的です。

狭いスタンスなら左足を一歩動かさないとミドルの処理ができませんが、広いスタンスならば脚を動かさなくて処理できます。
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posted by   中国粘着ラバー信者 at 06:55 |Comment(0)
2005年08月17日

フリックの脚さばき

フリックでフォア前の球を打つときは右脚を踏み込む。

バック前の球を打つときは左足を踏み込む。

この方が打球後素早く戻って相手の返球に備えやすい。
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posted by   中国粘着ラバー信者 at 06:28 |Comment(0)

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