2000年12月11日

高校2年生の頃の日本の卓球界

練習環境のお陰で、めきめき上達しました。

当時の日本卓球界は斉藤時代、ペンドラ最盛期だったため、シェークの人も基本はフォアで全部打つ、どうしても無理なのはバックハンドのショート(ブロック)でつなぐというのが、高校県大会レベルでは一般的な考え方でした。

当時の一般的な戦術は

1 サーブは相手のバックにした回転系を出す
2 相手に突っつかせて、
3 三球目を相手のバックにループドライブ打って、相手にショートさせる
4 相手のショートが浮いたらスマッシュ、浮かなかったらドライブ

な感じで、強打がない相手のバックを突くのが、最重要事項で、いかに回り込んで先にドライブを打つかが勝負のポイントでした。


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posted by   中国粘着ラバー信者 at 18:38 |Comment(0)

当時は珍しい両ハンドドライブマスター

先ほど書いたように、高校2年性の当時は、両ハンド振れる人は、県大会レベルではいませんでした。

昔から人が難しいとあまりしていない技術の習得に意欲を燃やす性格だったことも手伝って、家ではワルドナーのビデオをテープが擦り切れるぐらいみて、学校では、ビデオで見たイメージで、特にバックハンドの習得に高校生活をかけてました。

で、練習のお陰で、両ハンドドライブマンの基本をマスターしました。

公式試合では、

1 相手は当時の基本的戦術であるバックを突いてくる、
2 それをことごとくバックハンドでドライブやスマッシュ、
3 もうバックには出せないので、今度はフォアに球を送ってくる
4 それをバックよりも強力なドライブで反撃すると
5 相手戦意喪失

のように、相手が対戦したことない、両ハンドドライブ戦術で面食らっている内に勝負を決めるパターンで戦ってました。
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posted by   中国粘着ラバー信者 at 18:51 |Comment(0)

高校2年生の冬に全国大会へ

高校2年生の冬に練習の甲斐あって県大会で2位になり全国大会に出場しました。

県のレベルがもともと低く、例年我が県の代表は全国大会1回戦か2回戦で負けるのがいつもだったので、俺がその歴史を変えてやると意気込んで全国大会に乗り込みましたが、1回戦でボコボコにされました。
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posted by   中国粘着ラバー信者 at 18:56 |Comment(0)

3年生の春に腰痛で引退

3年生の春に練習のしすぎで腰痛になってしまい、

「無理して卓球続けたら一生腰痛が治らないぞ!」

と言われた。直るのに数ヶ月かかると言う事なので、直った頃は受験勉強に明け暮れないとだめな時期になってしまう。もう復帰は無理なんで、高校卓球生活は引退する事になりました。
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posted by   中国粘着ラバー信者 at 18:59 |Comment(0)

10数年ぶりに卓球再開

高校で卓球から足を洗ってからしばらくは卓球したくてウズウズしていたのですが、数年たつと完全に卓球への未練はなくなってました。
就職してからは、職場で流行っていた、テニスやゴルフやスキーを楽しむ日々を送っていたのですが、数年前の4月に同じ部署に来た新人が挨拶で、

「卓球で高校の時、全国大会出ました。」

との発言。その瞬間、忘れ去った卓球への未練と情熱が一気に復活、そいつを卓球部長に任命して、職場に卓球部を新設、卓球を再開しました。


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posted by   中国粘着ラバー信者 at 19:12 |Comment(0)

久しぶりの卓球 40mmボール

とりあえず、ラケットとラバーを買いに卓球店に行き、昔愛用のタキネスDを両面に張って後輩と打ったのだが、飛ばないしドライブ掛からない。

よく見ると球がデカイ!40mmになってる!

後輩のアドバイスでハイテンションラバーのブライスに変えてスピードはだいぶ出だしたのだが、ドライブがかからない。得意のループ打っても回転不足でオーバー連発

不愉快なので、40mmについてネットで血眼になるほど調べると、最新のドライブの打ち方は擦り打ちするのではなく、ラバーに食い込ませて「引きつれ」で回転をかけるらしい。

なんとか、ドライブ打てるようになったが、得意の両ハンドのループからのパワードライブで点を取る卓球ができなくなりかなり不満
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posted by   中国粘着ラバー信者 at 19:21 |Comment(0)
2000年12月12日

中国粘着ラバーとの出会い

いろいろさらに調べていると、ハイテンションラバーは食い込ませるドライブじゃないと回転がかからないが、

「粘着ラバーは擦り打ちじゃないと回転が掛からない」

との記事を見つける。俺は昔から擦り打ちループを愛用していたので、この記事を読んだとき道が開けた気がした。

取りあえず、ラバーは中国代表選手で使用率が高い「キョウヒョウ」
ラケットは中国粘着初心者向けのラケットと卓球店で勧められた「スティガのオールランドクラシック」の組み合わせを入手

入手した翌日、さっそく後輩と打ってみた。
擦り打ちをすると、めちゃくちゃ回転が掛かり、昔懐かしい弧を描いて相手コートに入った。
これ以来、中国粘着ラバーなしでは生きていけない卓球生活が始まりました。
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posted by   中国粘着ラバー信者 at 14:58 |Comment(0)

このブログについて

中国粘着ラバーをこよなく愛する作者のサイトです。
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posted by   中国粘着ラバー信者 at 21:05 |Comment(0)

俺の用具

俺の使用用具

ラケット STIGA オフェンシブCR WRC ストレート
ラバー 両面 ドランクンドラゴン MAX
スピード補助財 クリーンチューニングEX

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posted by   中国粘着ラバー信者 at 21:05 |Comment(0)

計り

両面に中国粘着ラバーを張っているため重量には気を使っている。
Image179.jpg
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posted by   中国粘着ラバー信者 at 21:05 |Comment(0)

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